ジャニーズとJO1の共演に業界もファンも衝撃!?ついに男性アイドル業界も自由競争激化か

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11月12日に発表された「2020FNS歌謡祭」(フジテレビ系)の出演者に驚きの声が上がっている。

番組は12月2日と9日に放送され、司会者は相葉雅紀。ジャニーズからは近藤真彦を含めると12組が出演予定だ。

ファンから驚きの声が上がっているのが第1夜の放送だ。ジャニーズから嵐、KAT-TUN、KinKi Kids、King & Prince、近藤真彦、SixTONES、NEWSが出演するが、アーティストの中にはJO1の名前もある。

JO1とは2019年の日韓オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」(TBS・GYAO!)で選出された11人のボーイズグループ。

今年3月にデビューし、既に2曲連続オリコン1位を獲得しているが、Snow Man・SixTONESとデビューが近く、楽曲などの路線もやや似ており、共演は難しいだろうと見られていた。

これまでダンス×イケメン×音楽という組み合わせでは、地方局こそ出演機会はあっても、キー局に出演できないと業界では言われていたことは多くのファンも報道などで知っているだろう。

わかりやすい例でいうと、男女混合グループであるにも関わらずAAAがミュージックステーションに出演することでさえ騒がれたし、20年ほど前でいえば、フジテレビの「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」にはジャニーズがあまり出演していない時期にこそDA PUMPやw-inds.など出演できていた。

しかしSMAPや嵐が出演するようになると、他事務所のボーイズグループはそれ以降ほとんど見なくなった。ちなみにK-POPグループや既成事実を積み上げたLDH(EXILEなど)は例外になっていたと見る向きもある。

明確な圧力はなく、局側が忖度していただけかもしれないが、特に2019年7月に元SMAPメンバーに絡んだ独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会から注意されたあたりから、明確な圧力はそれこそかけれないし、局側も批判を恐れ忖度すら難しくなっただろう。

司会の相葉雅紀はJO1とコミュニケーションも交わすだろうが、果たしてどのような絡みになるのだろうか。

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ジャニーズとJO1がついに共演