ジャニーズが基本的な給与制から歩合制に2020年から移行!?収入はファンクラブや公式ブログ、公式写真が大きな要素に

スポンサーリンク

ジャニーズ事務所のタレントの給与体系が2020年に大幅に変わったとリアルライブが報じている。

これまで木村拓哉が交渉したというSMAPだけ歩合給で、他のグループは嵐も含めて給与制だったと複数メディアが何度も報じてきた。

しかしここ数年タレントの退所が相次ぎ、手越祐也など退所して収入が大幅に上がったと明かすなどしている。昔のようにインターネットやSNSの普及により、メディアに圧力をかける時代でもなく、ついに歩合給に変更。

待遇を改善するようだと芸能記者の話として報じている。

やはり風穴を開けたのは嵐。これまでメンバーの年収は1億円に到達していないと報じられることもあったが、歩合制への移行により大幅に待遇は改善されそうだ。

しかしこれまでも完全に給与制ではないことがわかっている。2020年1月に放送されたラジオ番組「Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium」(ニッポン放送)でメンバーの横尾渉は普段からお金が無いとメンバーに言っているようで、「給料につながることは全てやる」と公言。

宮田に「例えば?」と振られると、横尾は「キスログ」と公式ブログの名前を挙げた。

更新回数かアクセス回数に応じて、メンバーに課金額の一部が配分されるものと見られている。

横尾は2018年7月にはコンサートのMCで、人気のある藤ヶ谷太輔と並ぶことで1枚でも多く写るようにしていると明かしていたが、公式写真も給与に繋がる効果がありそうだ。特に収入の少ないJr.には大きな要素だろう。

嵐の大野智などは来年から活動を休止すると見られ、不動産投資会社など複数の会社を設立したと報じられているが、収入の減少は避けられない。

しかし300万以上のファンクラブ会員の会費がメンバーに配分されることで、来年以降も収入的には安定しそうだ。

嵐の二宮和也は9月30日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で給与明細に取材のギャラも含まれていると話していたが、すでに歩合制に移行していそうだ。

スポンサーリンク

ジャニーズが歩合制に移行!?