嵐、活動休止前ラストは紅白の司会せず。自薦の関ジャニ∞村上信五でもなく、大泉洋の起用で最終調整

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2020年12月31日に放送される「第71回紅白歌合戦」の白組司会にNHKで嵐を起用する案が浮上していたが、最終的に大泉洋で調整されていることがわかった。

スポニチは局関係者の話として「今回、嵐はラスト紅白のパフォーマンスに集中し、司会とは別の形で盛り上げることになったようだ」と報じている。

嵐は2010年から白組の司会を務め、2015年のV6井ノ原快彦をはさみ、2016年相葉雅紀、2017年二宮和也、2018・19年は櫻井翔と続いてきた。

また関ジャニ∞村上信五はたびたびインタビューなどで紅白司会に立候補。昨年末には今年の司会について「誰が(嵐を)送り出すねん!ジャニーズで嵐を送り出すなら」と訴えていたが、叶わなかったようだ。

嵐の年末は紅白がラストになるのか、それともジャニーズカウコンに0時を迎えるギリギリまで出演するのか等、活動休止前の最後の姿に注目が集まりそうだ。

11月2日 12時追記
第71回紅白歌合戦の司会者が正式発表総合司会 内村光良  桑子真帆アナウンサー紅組 二階堂ふみ
白組 大泉洋

NHK

 

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嵐が紅白の司会をしないことへの反応